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パーソルテクノロジースタッフ -派遣社員 全国対応 良好な福利厚生-

 パーソルテクノロジースタッフ株式会社が運営する「パーソルテクノロジースタッフ」という求人サービスがある。転職で正社員となるのではなく、派遣社員として常駐する勤務形態だ。パーソルテクノロジースタッフ株式会社は新宿に本社を構える人材紹介会社で、人材紹介会社最大手のパーソルホールディングスが親会社である。2002年4月に設立され、ITエンジニア派遣を中心に、ものづくりエンジニア派遣とIT・ものづくりに関する受託、そして家事支援事業を行なっている。

 

社名 パーソルテクノロジースタッフ株式会社
所在地 〒163-0451 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F
TEL 03-6370-6840
代表取締役社長 礒田 英嗣
設立 2002年(平成14年)4月
資本金 9000万円
株主 パーソルテンプスタッフ株式会社(100%)
事業内容 ITエンジニア派遣、ものづくりエンジニア派遣、IT・ものづくりに関する受託、家事支援事業
従業員数 1575名(2017年1月現在)
許認可
 労働者派遣事業  (派)13-070483
 有料職業紹介事業 13-ユ-070401
労働者派遣の状況(情報公開) https://persol-tech-s.co.jp/corporate/siteinfo/disclosure/ 

 

※お断り

自分の数回にわたる転職について振り返ると、利用した転職支援サイトについては下記のようになります。

複数のエージェントに登録する

②各エージェントで同じ会社の求人情報について比較

③どこのエージェントの求人情報が詳細であるか調査

④担当コンサルタントの質の比較

このような比較で利用するエージェントの優先順位を決めておけばいいかと思います。もちろん、担当コンサルタントとつきあいが長く親切に対応してくれるので、あの転職サイト一択だ、という場合はそちらを優先して下さい。

自分に転職希望する会社があり、それが大企業のグループ会社であった場合は、そのグループ会社に人材サービスを行っている会社を探し、そこに登録すればグループ会社の案件が多いため転職しやすい面があります。大手転職サイトよりもグループ内人材会社に求人情報を送ることが多く、そのグループ内の会社であれば大手には行っていない案件も多数あります。連結決算の面からもグループ会社間での取引が最優先されます。

 

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1.概要

  パーソルテクノロジースタッフは全国に8ヶ所の拠点を持ち、全国対応で人材紹介等を行っており、特にITエンジニアリング部門の求人を多く扱っている。数度の会社合併等を経て現状となっているため、古くからつき合いのある会社が多く、求人数は多くなっている。エンジニアリング育成講座や無料の講習会なども開かれ、未経験者でも参加することが可能だ。主に派遣社員としての人材サービスであるが、紹介予定派遣の案件も多数有り、将来的に正社員を目指すこともできるようになっている。

 

2.メリット

①多数の求人数

パーソルテクノロジースタッフ株式会社は、沿革としてテンプスタッフ・テクノロジー株式会社とインテリジェンスの派遣部門が統合した、エンジニア求人に特化した人材紹介会社で、人材サービス会社としてのこれまでの長い間の実績やつきあいから扱っている案件数が多い部類に入る。さらに、エンジニア関連に特化しているのでその案件数に関して特に多くなっている。

 

②有用なサービス

パーソルテクノロジースタッフに登録すると、公開求人だけでなく、非公開求人を閲覧可能となる。求人に関してより詳細情報が入手できることになる。また、登録者限定の講座やサービスなどがたくさん用意されている。無料講座やエンジニア講座は初めてエンジニアとして働く場合にもチャンスとなる。パーソルテクノロジースタッフはスキルアップできる環境が整えたれており、福利厚生も利用できるようになっている。

 

③キャリアコーディネーター

登録後、キャリアコーディネータが決まり、初回面談で要望や今後のスキルアップなどいろいろと確認した上で適合する求人を紹介してくれる。キャリアコーディネーターはある程度その職種に精通しているので、専門的な話でも相談することができる。就業後のバックアップ体制も整備され、契約満了でその仕事が終わる前には次の仕事を紹介してくれる。

 

3.デメリット

①Webデザイン系求人は少ない

パーソルテクノロジースタッフはエンジニア系に重点を置いており、IT・システム開発エンジニア、ネットワーク・サーバーエンジニアなど、ITエンジニアの求人が多くある。また、機械設計や金型設計などの、機械・電子系エンジニアの仕事も多いようだ。一方、WEBデザイナーやWEBマーケティング系の仕事は少ない。他のデザイン系に強い


②地域的な偏り

一般的に求人は人口に比例することが多いため、全国対応といっても首都圏、東海や京阪神は多いが、それ以外の地域では求人は少なくなる。求人案件が少ない場合は営業努力だけでは限界があり、地元の求人サービスを利用する方が良いだろう。


③キャリアコーディネーターとの相性

パーソルテクノロジースタッフだけに限ったことではないが、キャリアコーディネーターとの相性が悪い場合がある。人対人なので人によって評価は変わるが、例えば、電話連絡の回数が多いことを煩わしく感じる場合と熱心に対応してくれると思われる場合があり、これだけは接してみないとわからないため、気になればキャリアコーディネータの交代を申請するか他のサービスを併用して進める方が良いだろう。

 

4.まとめ

  パーソルテクノロジースタッフはITエンジニアリング系の求人が豊富で、首都圏、東海、京阪神での案件が多数を占めている。派遣社員で実務経験とスキルを習得すれば、その後、フリーランスエンジニアとして独立という進み方が増えているが、派遣以外にも紹介予定案件が多くあり、正社員という選択も用意できている。福利厚生も充実しており、2019年4月からは通勤手当も該当者に支給されるようだ。未経験からエンジニアになれるU_29プログラムという無料の就職支援プログラムも開かれており、29歳までという年齢制限はあるが、参加する意義はあるだろう。このように、首都圏や京阪神在住者で未経験者からある程度の実力を持ったエンジニアが利用するにはお勧めできるサービスである。

 

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パーソルテクノロジースタッフ(旧 インテリジェンスの派遣)